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代打出演から1年半、大トリへ。akebonoがライブハウスで積み上げてきた「大合唱」。

akebono

東京を拠点に活動するバンド、『akebono』。2024年9月の結成から1年半、ドラフトフェス4回目にして最終回を大トリで迎える。ボーカル・ギターの悟志に、バンドの成り立ちから武道館への誓いまでを訊いた。

まず自己紹介と、バンド結成の経緯を教えてください。

akebonoのボーカルギターをしてます、悟志です。東京を拠点にライブをさせてもらってます。2024年の9月に結成して、もうすぐ2年になります。

高校まではずっとサッカー部で、中学の軽音部でギターに触ったことがある程度で、バンドはほとんどやってなかったんです。でも部活を引退して暇になってそこでバンドをやろうと思い立ちました。そして文化祭でコピーバンドをしたんですけど、そこで観客に届ける楽しさを知りました。大学に入ったら絶対バンドをやろうと思い、akebonoを組んだという感じです。

バンドの音楽性について教えてください。

ギターロックです。メロコアの要素も含みつつ、ちょっとエモの要素もありつつで、一言でこれだっていうのがあんまり見つからないんですけど、ライブバンドというのにすごいこだわってます。ライブハウスでフロアのお客さんと一緒に作るみたいなのを心がけてて。大合唱とかシンガロングで一緒に歌ってもらって、お客さんの笑顔とか涙があって完成するライブだと自分は思うので、ライブハウスは本当に好きです。

音楽的なルーツや、憧れのアーティストはいますか?

小学生の時、親の車でいきものがかりとかスピッツとかミスチルが流れてて、バンドかっこいいなってうっすら思いながら聞いてたのが最初です。中学の軽音部でいろいろコピーして、高校・大学入った辺りでライブハウスってこんな感じなんだっていうのに気づいて、そこからインディーズシーンの方に踏み入れていった感じです。そこは今のakebonoにも大きく影響を受けていると思います。

でも一番のルーツはいきものがかりなど、親の車で流れてた音楽が一番なんじゃないかなとは思います。

1曲だけ聴いてほしいとすれば?

一番最初に録った『ここに』という曲です。最初に撮った音源なのでわからないことだらけで不格好なところも多いんですけど、ありのままのところも含めて多くの方に聞いてもらってて、ずっと大事にしてる曲ですね。

今後の目標は?

大きく出るなら、5年後に武道館に立ちたいなと思ってますね。直近で言うとムロフェスに出たいなと思ってます。

最後に「ドラフトフェス」への意気込みをお願いします!

今回出演が4回目で、2日目の大トリをさせてもらうんですけど。初めてドラフトフェスに出た時は代打だったんです。当日に海野さんから電話が来て、キャンセルが出たから来れないかっていう話をされて、メンバー全員で行きますって言ってそのまま下北に行って出たのが初出演で。それから1年半、ドラフトフェスがきっかけでakebonoというバンドが多くの人に知られるようになってきて。その1年半の時を経て大トリという形でいろんな人にまた見てもらえるのが楽しみです。

活動拠点
東京
メンバー
悟志(Vo. / Gt.) しょう(Dr.)

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